阿佐ヶ谷神明宮 に 厄除け (厄祓い)に行ってきました!

【アイキャッチ画像】阿佐ヶ谷神明宮 厄除け

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厄年のカワジュン(‎@kawayoshijun)です。

今年の元日に厄除けに行ってきましたので、内容をレポートしたいと思います。

ネットで「厄除け」「厄祓い」と検索すると、有名どころをはじめいろいろなオススメ神社が出てきますが、僕は自宅からの距離と評判から、東京都杉並区にある阿佐ヶ谷神明宮に行ってきました。

阿佐ヶ谷神明宮は、厄年の厄除けを含む、「八方除(八難除)」を行ってくれる神社として有名です。

とても良かったので、今後厄除けを検討される方はぜひ参考にして下さい(^^)

アクセス

JR阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分のところにあります。

以下、阿佐ヶ谷神明宮のHPより。

  • 受付

1月〜3月、10月〜12月: 9時〜16時半まで
4月〜9月: 9時〜17時まで

事前予約なし、直接窓口へ

  • 住所

〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
Tel : 03-3330-4824

阿佐ヶ谷神明宮 地図

阿佐ヶ谷神明宮 HPより

丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅からも行けますが、僕はJR利用でしたので、JR阿佐ヶ谷駅で降りました。

北口に出るとバスロータリーがあり、道路(中杉通り)の向こう側にはスーパーマーケットの西友が見えます。
西友側に道路を渡り、中杉通りに沿って左に歩きます。

140mほど歩くと「世尊院前」という信号がありますので、そこを右折すると70mほどで阿佐ヶ谷神明宮の入り口に着きます。

 

受付

僕が行ったのは元日の15時半頃。
さすがに元日、初詣に来る人が多く、外の道路まで長い列ができており、1時間半くらい待ちのようです。

僕は厄除けメインなので、果たしてこれに並ぶべきかわからず、入ってすぐの案内所の方に聞いたところ、厄除けの受付所は本殿の左側のようで、並ばなくていいとのこと。

心配性な僕は、「初詣もしたいが、厄除けをしてから初詣でいいのか、それとも初詣を済ませてから厄除けをしてもらうべきなのか」を伺うと、厄除けの儀の最後に本殿の中に入ってお参りができるので、それで参拝できますよ、とのこと。

寒いので、あの列に長時間並ばなくてもいいのは助かります。

また、参拝のみの方は拝殿、いわゆるお賽銭をする所までですが、厄除けをする方は、その奥の本殿まで入ることができます

ということで、厄除けの受付に向かうと、そこでも列ができています。
伺うと、40~50分待ち、とのこと。

こちらは並ばないわけにもいかないので、列の後ろに並びます。
受付手前からはテント内に入るので、少し寒さが和らぎます。

結局1時間位並び、時間は17時近くで暗くなりかけてましたが、元日でなければここまで並ばなくても済むと思います。

受付では、名前、住所、願い事の種類、祈祷の種類を伝えます。

願い事の種類は、「家内安全」「心願成就」など八十八種ある願意から一つ選びます。受付に一覧があります。

祈祷の種類については、儀式はどれを選んでも変わりません。違いは、お納めする初穂料と、最後にいただく授与品の内容です。

大式(20000円~)、中式(10000円~)小式(5000円~)、予式(3000円~)となっています。

一般的には5000円が厄除け初穂料の相場とされているようですが、僕は今年、大厄の本厄だったので(年がばれますね…)、中式で「心願成就」をお願いしました。

 

受付自体は5~10分程度で終わります。
受付を済ますと、すぐ横にある待機所に案内をされます。
そこで白装束を渡され、羽織って待ちます。

ここにはトイレもありますので、心配な方は儀式前に済ませるといいでしょう。

 

祈祷の儀

一定人数になると祈祷殿に移動し、20~30人程度まとめて儀式を行います。
なお、祈祷祈願者の付添人(配偶者やお子さん)も儀式に参加することができます。(白装束はなし)

僕はちょうど定員の最後だったようで、待機所に入るとすぐに移動となりました。

祈祷殿には祈祷祈願者が先に入り、用意された椅子の前側に着席します。
付添人は後方に着席します。

巫女さんの案内で儀式開始。
壇上に宮司がいらっしゃり、祈祷が始まります。

この阿佐ヶ谷神明宮のいいところは、祈祷の中で、祈祷祈願者の名前、住所、生年月日、願い事の種類を全員分読み上げられることです。

他の神社などは、代表者のみ読まれるケースなどがあるようですが、非常に丁寧だなと感じますし、自分の祈願がきちんと読まれるのはありがたみがあります。
(個人情報に敏感な方は抵抗があるかもしれませんが…)

祈祷殿の祈願が終わると、最後は本殿に向かい、お参りをします。

お参りが終わると、順番に授与品をいただき終了です。

儀式開始からはトータル15~20分くらいです。

 

儀式のあと

終わるととても清々しい気持ちになります。
やはり日本人だからでしょうか、心が洗われるような気分です。
姿勢よく歩きたくなります(笑)

いただいた授与品を見ると、中には絵馬が入っていたので、絵馬に願いを記入し、指定の場所につるしました。(小式・予式には絵馬は入っていません)

そして、やはりお参りをしたらおみくじ、ということで、おみくじを引きます。

 

末吉。。。

 

とりあえず、凶でなくてよかったです(^^;
でも末吉にしては割といい内容が書かれてました。

【画像】おみくじ

また、祈祷祈願者には甘酒の無料引換券がもらえるので、あまり好きではないのですがせっかくですのでもらいます。

どうせ一口くらいしか飲めないので、配給のおばちゃんに「ホントに一口だけ!舐める程度で!」といったのですが、笑いながら半分くらい注いでくれました(笑)

でもやっぱり残して捨てちゃった…。

 

最後に、案内所にまた立ち寄りました。

というのも、いろいろ授与品をいただいたのですが、神事に疎く、どのように扱うべきかわからないので教えてもらおうと思ったからです。

ちなみに、中式授与品の内容は、
尺木札・八難除御守・八難除九重札・御神土・御神米・御神酒・御神塩・願意別御守・御神箸・絵馬
となります。(豪華!)

【画像】厄払い授与品

質問すると丁寧に教えてくれました。

 

尺木札は、目線よりも高い場所に、東向きまたは南向きに飾る。
他のものは、神棚とかあればそれにお供えするが、なければ特に、とのこと。

九重札は本来、家(部屋)の各方位に貼り、「結界を作る」ためのもののようですが、一人暮らしの部屋だと伝えると、「それじゃ怪しく思われちゃうね(笑)必ずしもやらなくていいよ」と優しくおっしゃってました。

確かに、誰か人を招いた際に、そこら中にお札が貼ってあったら絶対にヤバい人だと思われますよね(笑)

ということで、僕は尺木札だけ居室のドアの上に掛け、他は棚の上にまとめて飾っています。

厄払い授与品の木札を飾った画像
厄払い授与品を飾った画像

※写真のお守りは親がくれた、別の神社のお守りです(笑)

 

また、厄年(特に大厄)の過ごし方として、「慎ましく過ごす」ように勧められました。
大きなことをしない、何事にも慎重になる、おとなしく過ごす、というように。

そのように言われたのですが、その後仕事は退職し、フリーランスになっちゃいました(笑)

まぁ、やむを得ない展開ということもありましたし、自分なりにリスクもきちんと検討し、リスクが取り切れると判断したので、自分の中では可能な限り慎重に事を進めたと思っています(^^;

 

まとめ

神社という場所柄もあるので、写真は全然撮らなかったため、ビジュアルでお見せできないのが申し訳ないです。

他の神社で厄除けをしてもらったことがないので比較はできないのですが、以下の理由から阿佐ヶ谷神明宮はとても良かったと思います。

  • 祈願者全員の名前が呼ばれる

人によっては嫌かもしれませんが、どうせ誰が誰だかはわかりません。それよりも、ちゃんと自分のことを祈願してもらっている感じがするので、とてもありがたいです。

  • 初詣参拝客よりも奥の本殿まで入って参拝できる

これも非常にありがたく感じます。

ちなみに、本殿には伊勢神宮からいただいたご神木で作ったという鳥居が祀られています。

  • 初穂料は3000円から

5000円~という神社も多いようなので、厄年ではないけど厄除けをしてもらいたい、という方、厄年とかあんまり気にしないけど一応厄除けしてもらおうかな、という方にも気軽に受けられると思います。

  • 授与品が豪華

僕は中式でしたが、予式(初穂料3000円)でも八寸木札・八難除御守・八難除守護札・御神土・御神米・御神酒がいただけます。

 

僕は来年の後厄でも、また阿佐ヶ谷神明宮にお世話になろうと思います。

厄除けを検討されている方はぜひ候補に加えてみてください(^^)

⇒阿佐ヶ谷神明宮ホームページ

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